トラウトの魅力!!
とても、プロポーションが良く、魅惑のさかなです。
キャッチした時は、思わず見とれてしまいします。
初めてルアーで釣ったヤマメは、サイズこそ小振りでしたが、宝石のように美しさでした。
あの時、渓流でつった1匹のヤマメですっかりトラウトフィッシングのとりこになってしまいました
粘りがある引きの良さ。これも独特で気持ちのよいものです。
そのほかにもレインボー、ブラウン、ブルックなどなど、どれも綺麗なさかな達です。
これらの魚は、自然のフィールドで出会えることは少ないですが、管理釣り場で逢うことができます。
なにより管理釣り場に居るさかなの魅力は、渓流には居ないような大きなサイズです。
そのサイズからくるとてもパワフル引きは、管理釣り場ならではの醍醐味です。
特にスティール系は、暴走したファイトをみせてくれます。
スーパーレインボーなどように、スーパー○○○○と呼ばれるサイズのさかなは、顔つきも精悍さがあり、
怖ささえ感じます。鼻曲がりと呼ばれるものは、まるでサーモンのようです。
よくあの鋭い歯で、リリースのときに指を傷つけられました。
ヤマメ・イワナは日本情緒を感じます。芸術品のようです。
イワナはまるで爬虫類のような感じですが、大きな口といい、あどけない顔が可愛らしいです。
もちろん、小さいサイズだけですが…
大きいサイズのものが、口を開けてミノーを襲うさまは、ちょっと恐ろしいです。
ヤマメは、ローリングしながらクンクンと小気味良く、リズミカルに引きます。
そして、流線型でパーマークを残した姿は、世界一綺麗なさかなと言っても過言ではないと思います。
これら、美しいトラウトを狙うフィールドは、綺麗で素敵なところです。
管理釣り場も水が綺麗で、ロケーションも自然味溢れるすばらしいところがたくさんあります。
トラウトたちは、環境に敏感なさかなです。
残念ながら、自然河川では、トラウトが少ないです。
自然が開発によって変化していることも原因のひとつでしょう。
また、乱獲による影響も大きいでしょう。
我々アングラーもキャッチアンドリリースを通してさかなを減らさない努力が必要だと思います。
もっともっと、素敵なトラウトにめぐり合えるチャンスが、日本各地で増えるとうれしいです。